チアシードの輸入 メキシコ農場視察

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原料名 チアシード
原産国 メキシコ

「チアシード安定供給の確保と、生産者との信頼関係構築」
 

2015年 82日(日)
14時25分成田発 アエロメヒコ航空にてメキシコシティ空港へ。
到着後、国内線乗り換えでグアダラハラヘ現地時間の2日(日)夕方頃到着。
空港→ホテルへと向かい、21時頃少し遅めの夕食。

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8月3日(月)
11時50分 グアダラハラ空港発 → メキシコ中西部へ
現地では生産者の方が空港にて出迎え。レンタカーにて市内のホテルへ。
ホテル到着後、15時~17時頃までコーヒーを飲みながらチアシード、メキシコの事情等を話し合う。

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農場からほど近いリゾートエリアに滞在     農場視察前日の夜は生産者の皆様とメキシカンディナー

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8月4日(火) 
一路、チアシードの栽培農場へ。農場への道中、素朴な街並みが広がる。
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車で約2時間 農場エリアに到着

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農業振興の為に、国が整備した、巨大な農業用ダム。
高低差を利用した灌漑用水路が整備されている。轟音を立てながら豊富な水が農場へ運ばれていた。

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各農場には調整用の水受槽があり、ポンプによって農場へ届けられる。
見渡す限りの広大なチアシード畑。素晴らしい!の一言。

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チアシードを愛する生産者の手によって育てられたチアシードは成長サイクルに沿った形で収穫される。
生産量は年間500t~1,000t。十分な供給量を確保している。
生産者の一人はメキシコの伝統的なチアシードが遠い日本の消費者まで届けられていることに
喜びと誇りを感じていると笑顔で話してくれた。
このような栽培環境や生産者の声はこれまで以上に安心と信頼を弊社に与えてくれた。

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【生産者の皆さん】

一番右の男性が生産組合の責任者。ガイド役の女性が「彼は自他ともに認める「チアシード好き」で、
チアシードの話題になると、何時間でも喋り続けるから要注意(笑)してね!」と
冗談交じりに言っていた。

実際にチアシードに関する知識は非常に豊富で、メキシコにおけるチアシードの第一人者として知られている。
チアシードの歴史、メキシコから南米へ栽培地が拡大していった理由、
昨今のスーパーフードブームによる市場動向など、様々な切り口で我々に事情を説明してくれた。
また、大学で研究を行うなど、あらゆる面において、チアシードのエキスパートとしての活動を行っている。

チアシードの生産については生産組合法人を設立し、安定的な供給と品質の向上に取組んでいます。

 1.農地の確保

 2.灌漑設備の使用許可取得

 3.有機認証の取得(JAS USDA EU)

 4.農家の収入向上(年間契約での買い取り、農業専門家を招いての栽培指導)

8月5日(水) 最終日
最終日はありがたいことに空港までの送迎付き。
さらに「メキシコ産アガベシロップ」「有名プロレスラーのマスク」「メキシカンT-シャツ」のお土産も。
最後のお別れは空港の出発ゲートにて。
ビジネスパートナーとして共に発展していけるよう、互いに固い握手を交わす。

 

■弊社取り扱いチアシードについて
弊社では原料のトレーサビリティの確保、輸入時の分析、検査、国内での殺菌、包装を行い、
日本国内で安心してご使用いただけるよう、品質の確保に努めております。
有機JAS黒チアシード
有機JASホワイトチアシード
各20kg~出荷

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